帝釈峡「弥生食堂」

カントリーフェスタというイベントを見に行く為に神戸方面にドライブ。
山陽経由でも,山陰経由でもなく,中国山地の=中国自動車道沿いの一般道を走っています。

ランチは帝釈峡の「弥生食堂」。
紅葉時期はごった返して,駐車場も有料ですが,
盛期を過ぎた今はがらんとしていて,駐車場も無料。
車も人も少なく,ゆっくりできます。

弥生食堂の女将さんには,上帝釈~下帝釈往復トレッキングの時に,とてもお世話になりました。

初トレッキングの時に情報を仕入れようと思ってここ弥生食堂で尋ねたら、ドリーネの危険性を教えてくださった上に細かいルートと注意事項を教えてくれただけでなく,自分が帰ってくるまで店を閉めずに,待っていてくれました。
過去にドリーネに落ちるという遭難が多発した時があり,とても心配なのだそうです。

実際,少し離れてはいますが、この数か月後には岡山の日咩坂鐘乳穴のドリーネに観光客が滑落して,数か月間の間行方不明=死亡するという遭難事故があり,自分も一日だけ捜索に加わったことがあるので,忘れることができないのです。

ます定食。鱒の塩焼きがメインデッシュです。
ご飯と温かい山菜そば。
ソバは出雲系の少し太い引きぐるみのそばです。
こんにゃくの刺身。臭みがなくて旨い。
小鉢はこんにゃく・きんぴら。それと香の物
コンニャクイモの小芋の天ぷらはねっちょりふわふわでこれまたうまい。
塩で食べます。別にさっくりした芋の煮物もついていました。

新鮮で素朴な素材。お値段もリーズナブル。
山間部走るとなかなか思うようなお食事処に適当な時刻にたどり着けないのですが,今回はちょうどよい時間になりました。

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